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兵庫の日本酒 カタヤマ酒店 『兵庫五国』飲み比べ

貴方は酒米にこだわりますか?造り手にこだわりますか?歴史にこだわりますか? 酒造りの原点は兵庫にあり! 歴史が醸す【米・水・技】 旨い酒生み出す3条件がそろった兵庫県

カタヤマ酒店 兵庫五国の日本酒を飲み比べ

酒どころ【兵庫県】について

兵庫県では古来より【兵庫五国】と呼ばれる5つの地域(摂津・淡路・播磨・丹波・但馬)で酒造りが盛んに行われてきました。          気候や風土が異なる地域で造られる、さまざまな味わいの日本酒。その歴史を紐解くと、先人たちから受け継がれてきた兵庫の酒の『旨さ』の原点が見えてきます。

Feature 【兵庫県の日本酒】3つの特徴

  • 01

    【米】

    心白が大きく、大粒で光沢のある最高級の酒米として人気の高い『山田錦』の生産量・品質ともに日本一です。
    【山田錦】 大正末期から山田穂と短稈渡船との人工交配による品種改良事業が実を結び、昭和11年今の山田錦が、酒米のエースとしてデビューしました。特徴としましては、粒が大きく、粒張りがよく、心白が粒の中心部に鮮明に出ていて粒の溝が浅く、表の皮が薄い。そして精白にして歩留まりがよいので、現在でも最高級の酒造好適米です。      
  • 02

    【技】

    4代杜氏のうち 丹波杜氏・但馬杜氏を有する兵庫県。 先人たちの思いを繋ぎ、今もなお技が光る
    酒蔵で働く蔵人たちの長が「杜氏」。機械化が進んでも、兵庫県の酒の決定者が「杜氏」であることに変わりはありません。日本を代表する丹波杜氏、但馬杜氏を有する兵庫県。「杜氏」の持つ磨き抜かれた伝統の技が、兵庫の銘酒を生み出しています。
  • 03

    【水】

    名水百選にも選ばれた宮水を有する兵庫県。 灘五郷を有する摂津地区は六甲山の恵みを受け、今も日本酒生産量日本一です。
    酒造りの原料となる「水」。兵庫県には各地に名水があり、名水どころが銘酒どころとして名を馳せています。中でも灘の「宮水」は近畿では珍しい中硬水の水質で、酒造りに適した特徴があり、江戸時代後期から灘五郷の酒造りに欠かせない名水として知られています。

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